勢力
修道会、家門、組合、教会、氏族、傭兵団。
灰色の巡礼者
イルムの階段へ西へと歩む灰色の旅人たち。誰にも害をなさず、証言者の誓いによれば影を落とさない。
灯守団
大分断後31年に創設された、宣誓により中立を保つ安らがぬ死者の狩人の団体。灯守たちは灯籠の中に自らの記録を納めている。
沼の監視
グラスメアの接近路で木造の塔を守る、報われない摂政評議会の小部隊。旅人を追い返し、余計な問いは発しない。
蒼白の聖歌隊
天の傷痕の教会。大分断後58年にオストロヴァネで創立され、空の蒼白い傷痕を神の開きゆく眼として崇める。
名のみ知られる
文書館が言及してはいるが、まだ記されていない頁。



